境界のRINNE 第99話 見えないキャンディー [カレイド神社]

今回、枯井戸神社が舞台になったのですが、
御神体は、カレイドスコープ (万華鏡) だったりして。(^^)

井戸を覗くと千変万化の悪霊たちが見えるのですから・・・(^^)
でも、桜ちゃんは、霊の見えなくなるキャンデーの効果で、悪霊たちが見えなくなっていたんですね。

ちなみに、カレイドスコープは、高野長英がオランダ本を翻訳した、「三兵答古知幾 (さんぺいタクチーキ)」 に
「可列以度斯可布 (カレイドスカフ)」 と紹介されているそうです。

「三兵タクチーキ」の三兵とは、歩兵、騎兵、砲兵のことで、タクチーキとは、戦術・用兵学のことで、英語で言うと、tactics に相当する言葉なのでしょうね。

でも、御神体に、 可列以度斯可布 と書かれていたらそれなりに説得力があるかもしれませんね。(^^)






桜ちゃんは、キャンディーを食べて霊が見えなくなってしまったので、枯井戸の封印を破って出てきた悪霊たちに全く気づきません。

今回改めて思ったのですが、本来、悪霊というのは・・・・目に見えない、危険な存在なんですね。
目に見えないどころか、触れることすらできない、人間の五感では認識できない存在なんですよね。
今まで、悪霊は目に見えるものとして描かれていたので、常識が逆転してしまっていました。(^^)

それで思ったのですが、悪霊って、放射性物質と同じですね。五感では認識されずに、人を祟るわけですからね。

黒澤明監督の短編映画に、「夢 赤富士」という作品があるのですが・・・・

この映画では、放射性物質は目に見えなくて危険なので、着色技術を開発したということになっています。

プルトニウム239 赤
ストロンチウム90 黄
セシウム 137   紫

この映画では、原子炉が6機爆発し、人類が滅亡する程の深刻な状態になっています。

そんな状況なので、放射性物質が目に見えても・・・・

「知らずに殺されるか」「知ってて殺されるか」の違いでしかない。
「死神に名刺をもらったってどうしようもない。」

というような結論を原発関係者が語っています。

でも、人類滅亡レベルの汚染ならば、目に見えてもどうしようもないかもしれませんが、
そこまで深刻でないのならば、拭き取ったり避けたりできるので、目に見えた方がよいですよね。

桜ちゃんだって、悪霊が見えていればちゃんと避けることができますし、
死神に気づかずに、すり抜けて頭を踏んづけることもなかったでしょうからね。(^^)



最近、りんね関連のブログを読んでいると、ツッコミが面白いです。(^^)

例えば、「てゆーか除霊砂時計持ち歩けばいいんじゃ」とか、「でも霊が見えなくなるって、あの世の人間とかに需要ない気がするんですが」とか・・・(^^)

たしかにそのとおり。と、頷くことしきりなんですが・・・(^^)

参考:
announce 99話感想
龍宮のブログ 今週のサンデー(27号)

そこで、僕もツッコミを一つ、桜ちゃんは、ソッコーで飴をなめているわけですから、魂子さんの姿がその場で見えなくなっているのでは・・・?(^^)

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境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜 [クラブサンデーで読めます]

クラブサンデーの、「早読み!! 今週のサンデー」 で、

境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜

が、ひと足先に無料で読めます。

境界のRINNE 第100話 高橋留美子
(配信第211回)(掲載期間:2011年06月07日~未定)

28号の『境界のRINNE』がひと足早く読める!!
霊が見えなくなった桜に悪霊が迫る!! 祝・連載100回カラー!!

http://club.shogakukan.co.jp/magazine/SH_CSNDY/konshuunos_001/detail/


報われないりんね炸裂!! (^^)

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境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜 [身代わり人形]

今回は、記念すべき第100話でした。
100話おめでとうございます。

今回は桜ちゃんの今までにない明い表情が印象的でした。
やっぱり霊が見えないというのは嬉しいことなんですね。(^^)

その一方で、A-1グランプリの悪霊を退治するりんね君、ご苦労様です。
りんね君の苦労を見かねたのか? 魂子さんが「身代わり人形」というアイテムを提供してくれます。

身代わり人形とは、
呪い祟られている人の髪の毛や爪を仕込む事で、その人の代わりに強烈に悪霊を引き寄せる死神道具である。


なんと3万円。(^^)

身代わりになってくれる人形については、以前このブログでも、次のようなことを書きましたが・・・・

・・・・・ 一方人形(ひとがた)というのは、形代(かたしろ)とも呼ばれるもので、紙などで人体を模したものを作り、これを川に流したり焼いたりして、その人にふりかかる災いの身代わりになってもらうというものです。

参照: りんね/考 第46話 知らせたくない [依代人形(よりしろにんぎょう)]


今回は、人形 (ひとがた)、形代 (かたしろ) についてもう少し詳しく見てみたいと思います。

人の災いを人形に身代わりになってもらう。というような行事はたくさんあると思いますが、中でも有名な行事は3つあります。

一つは、なんと言っても「ひな祭り」ですね。
ひな祭りは、「人形遊び」の行事でもありますが、それとは別に、人形に身代わりになってもらうという神事でもあります。

現在でも、3月3日に、「流し雛」 と言って、人形を川や海に流して災厄を祓うというようなことが行われている地方は結構あると思います。

この神事は、「源氏物語」にも出てきます。

光源氏が、弘徽殿大后(こきでんのおおきさき) の逆鱗に触れ、都を離れ須磨の地で謹慎している時のことです。

弥生の朔日(ついたち)に出たる巳(み)の日、「今日なむ、かく思すことある人は、禊(みそぎ)したまふべき」と、なまさかしき人の聞こゆれば、海つらもゆかしうて出でたまふ。


「弥生(やよい)の朔日(ついたち)に出たる巳(み)の日」 とは、
3月の上巳(じょうし) つまり、3月の最初の巳(み)の日。のことです。

この日に禊(みそぎ)をしたのは、・・・・古代中国で、この日に、魂を招いて、災厄を取り除くというような行事が行われたので、それが日本にも取り入れられたものだそうです。

後にこの日は、3月3日と定められ、それが今日ひな祭りとなっています。
話は次のように続きます。

この国に通ひける陰陽師召して、祓(はらえ)せさせたまふ。舟にことごとしき人形(ひとがた)のせて流すを見たまふに、よそへられて、
  
 知らざりし大海の原に流れきてひとかたにやはものは悲しき

とて、ゐたまへる御さま、さる晴に出でて、言ふよしなく見えたまふ。



つまり、陰陽師を呼んで、祓(はらえ)の儀式を行い、舟にはおおげさな人形を積んで流した。ということですね。

それで、この 「ことごとしき人形 (おおげさな人形)」なんですが・・・・
小学館の日本古典文学全集の注釈には、

等身大の人形であろうか。

とあります。 この頃から等身大フィギュアがあったんですね。(^^)



もう一つは、七夕祭りです。
七夕祭りというと、7月7日に、牽牛と織女が出会うというお祭りで、笹竹に五色の短冊を吊るして願い事をする祭りですが、祭りの最後に、笹流しと言って、笹飾りを川や海に流す。というようなことをしている地域もかなりあると思います。

この、川や海に流すということから、これは祓(はらえ)の儀式と関係があるということが窺えますね。

この他七夕祭りには、人形を作って町をねり歩き、最後に川や海に流すという行事も全国にあります。最も有名なのは、青森の「ねぶた祭り」ですね。

まあ、ねぶた祭りの場合、人形が巨大化し過ぎて、等身大フィギュアどころの騒ぎではないので、川や海には流せないと思いますが・・・(^^)

この 「ねぶた」 というのは、「眠たい」 というような意味で、人の「眠り(怠け)」を人形に代わってもらって、それを川や海に流してしまう。という 祓 (はらえ) の儀式であったようです。

佐竹昭広の古語雑談 岩波新書 によると、全国には、「ネブリ流し」「ネム流し」「ネムッタ流し」「ネプタ流し」というな七夕流しがあるそうです。



最後の一つが、大祓 (おおはらえ) です。
これはそのものズバリ、お祓いの神事です。
6月の晦日(つごもり) と 12月の晦日 (つごもり) に万民の罪を祓うために行われる神事ですね。

この大祓の時に、氏子は形代 (かたしろ) を神社に納めると、神主が形代を祓って罪を流してくれます。

大祓(おおはらえ) の古い記述としては、日本書紀に、天武天皇(7世紀)が、大解除(おおはらえ) や 祓禊(おおみはらえ) を執り行ったことが書かれています。

一方、古事記では、仲哀天皇(3世紀)が神意に逆らって亡くなり、そのために、大祓 (おおはらえ) を行ったと記されています。

それで、この大祓の起源ですが、一つは、以前このブログで紹介した、イザナキの命の 禊 (みそぎ) であり、もう一つが、スサノオの命の 祓 (はらえ) が起源とされています。
参照:りんね/考 第51話 精霊 [禊(みそぎ)]

スサノオの命は、アマテラスオオミカミ に乱暴を働き、アマテラスは、天岩戸(あまのいわと)に篭ってしまいます。八百万の神たちの尽力で、アマテラスは再び姿を現しますが・・・・・
スサノオは、その罰として・・・

スサノオの命に、千位(ちくら)の置戸(おきど)を負せ、また髭を切り、手足の爪も抜かしめて、追放した。

とあります。

千位(ちくら)とは、千個の「物を置く台」 のことで、置戸(おきど)は、品物のことです。つまり、スサノオは罪をあがなうために、千個の品を献上したということですね。

これが後に形代と解釈されることにもなります。

釈日本紀(しゃくにほんぎ) には、次のようにあります。

先師申して云う、人形(ひとがた)は、いわゆる、スサノオの命が起源で、手足の爪を抜き、その罪をあがなったことから、身代(みのしろ)の義となった。


つまり、人の髪の毛や髭などを、人形に託すことで、罪を祓ったと考えることができるのでしょうね。(^^)

魂子さんがりんね君にあげた、身代わり人形も、人の髪の毛や爪を仕込むことで、その人の代わりに強烈に悪霊を引き寄せてくれるのでしたね。(^^)
いやー。これに繋がるまで長かったですね。(^^)

大祓の祝詞にも、

天つ金木(かなぎ)を本(もと)切り末うち断ちて、千座(ちくら)の置座(おきくら)に置き足はして、・・・

という一節があります。
これも、先のスサノオの命の祓と関連付けて読むことができるかもしれませんね。(^^)

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境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜 [身代わり人形 part2]

前回は、「身代わり人形」の起源について、少し詳しく見てみましたが、身代わり人形には、身代わりになってくれる。という機能の他に、触れた悪霊はその場から動けなくなる。という機能もあるようですね。

境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜 高橋留美子 週刊少年サンデー
境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜 高橋留美子 週刊少年サンデー

これって、疑似餌でもって一網打尽にするという・・・・・ゴ○ブ○ホイホイ や ハエとり紙 と似ていますね。(^^)

昔話には、敵をネバネバしたタールでくっつけて捕らえる。という、「タール人形」というジャンルの話があります。例えば、スペインの民話には次のような話があります。

サムソン

昔、子供のいない夫婦がいた。夫婦はいつも神様に、「サムソンのように大きくて力の強い子供を授けて下さい」とお祈りした。

その甲斐あってか、夫婦にはサムソンのようなとても大きくて強い男の子が授けられた。その子は洗礼を受け、サムソンと名づけられた。

サムソンは大人になると、一日に三頭のブタをたいらげた。両親は生活に困ってこう言った。
「さあ、今度はお前に大鍬をやるから、よそで働いておくれ」

そうしてサムソンのために三人がかりでも運ぶことのできないような、大鍬を作らせた。サムソンはその大鍬を軽々と肩にかついで歩き出した。

サムソンは他人の家を訪ねると、仕事のために雇われ、とてもよく働いた。しかし、一日でその家にある物をみな食べてしまったので、二日目はもう暇を出された。そしてもう誰もサムソンを雇う者はいなかった。

誰も自分を雇おうとしないのを知ると、サムソンは王様の宮殿へ行って、大鍬ですべての庭を掘り返して全ての物をぶち壊してしまった。王様は騎士たちにサムソンを退治するようにと命じた。

最良の武器を携えた騎士たちが野原に出て、サムソンを待ち伏せしたが、サムソンはやって来ると、馬の尻尾をつかみ、ポン、ポン、ポン、ポンと投げ飛ばし、全ての騎士を馬もろとも殺してしまった。

そこで、みんなは相談し、タール人形を作って捕えることにした。タール人形を宮殿の近くに立てておいたのだ。そこをサムソンが通りかかると、タール人形はサムソンに道を譲らなかった。

そこでサムソンは、「わしを通さないつもりか、殴ってやる。」と叫んで、右のこぶしで殴りつけた。すると右手はタール人形にくっついてしまった。

そこでサムソンは言った。「わしを通さないつもりか、殴ってやる。」
そして左手で殴りつけたので、左手もタール人形にくっついてしまつた。

「わしの手を放せ。放さないのなら足で蹴り上げてやる」
そして右足で蹴り上げた。するとその足がタール人形にくっついてしまった。サムソンはとても腹を立てて叫んだ。

「わしの両手と右足を放せ。お前を左足で蹴り上げてやるぞ」
サムソンは残った足で蹴り上げると、その足もくっついてしまった。そこで更に叫んだ。

「わしの両手両足を放せ。腹で殴りつけるぞ」
サムソンは腹で人形を殴りつけると、腹もくっついてしまった。すっかり人形にくっついてしまったので、サムソンは捕えられて、殺されてしまったということだ。


この話は、ヨーロッパでは広く知られているのですが、グリム童話にも「大男の若者」という話があります。
ただ、グリム童話では、タール人形ではなく、「夜に入ると誰も生きては出てこれないという、悪魔の粉引き場に行き、真っ暗闇の中で、一晩中見えない相手と殴りあう。」 という話になっています。

タール人形の話の根底には、自分自身との戦い。というようなものがあるのかもしれませんね。

アメリカにもちょっと系統の違う、タール人形の話があります。

Uncle Remus: The Wonderful Tar-Baby Story
リーマスじいさんの話 タール小僧の話

英語原文は次で読むことができます。

II. The Wonderful Tar-Baby Story
IV. How Mr. Rabbit was too sharp for Mr. Fox

Uncle Remus: His Songs and His Sayings (1886)
by Joel Chandler Harris



どういうわけか日本にも全く同じ話があるので、それを見てみたいと思います。


島根県の昔話 狐と兎のけんか

昔、ある山の中に、狐の家が一軒あった。家がもるようになったので、狐は屋根に上って板を打ちつけると、トンカチがおちたので、そこを通りかかった兎に「君々、トンカチを拾ってくれぬか」というと、兎はトンカチを拾うと屋根の上へあげた。

兎は狐の尾を一緒に打ちこんだので、狐は痛くてたまらんから「早く釘ぬきを持ってきてくれ」と言った。

兎は「まて、まて」と言って下りて、棚にあった狐のごちそうを皆食べてしまった。狐は大きな声で、助けを求めたので、その声をきいて、他の狐がやって来て、釘を抜いてやった。

そして兎の悪戯をきいて、「それでは仇を取ろう」と相談して、大きなザルを持って二匹で山中の松やにを取って、それで、人形をつくって、兎の通う道の真中においた。

狐がかくれて見ていると、兎が通りかかって、人形に挨拶をしたが返事がないので、腹を立てて、「こん畜生」とたたいたら、手に松やにが、ひっついてぬけんようになった。

「放せ放せ」と言って、一生けんめいに抜こうとしたが、取れんので、又一方の手でたたくと、両手がぬけない。足でやると足もぬけない。

隠れていた狐は飛んで出て、「君このあいだのばちだよ」と言って兎を抱えて「湯の中に投げこんでやる」と言うと、兎は喜んで、「自分は湯がすきだ。どうぞ入れてくれ」と頼んだ。

「そんなら池へ入れてやろうか」と言うと、兎は「どうぞ投げこんでくれ」と頼んだ。

「そんならイバラの中に投げこもうか」と言うと、兎は「それだけは許してくれ」と頼むので、狐は兎をイバラの中に投げこんだ。

すると兎は松やにからぬけて、逃げてい行った。



「兎は自分の住みかのイバラの中に投げてもらう。」 という結末は、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンのモチーフにもなっていますね。(^^)



アメリカのタール人形の話は、インドからアフリカに伝わり、アフリカからアメリカに伝わった話ですね。
ヨーロッパの話は、インドから中東経由でヨーロッパに伝わった話なのようですね。
日本のは、おそらく、明治以後にアメリカから入ってきた話でしょうね。(^^)

アメリカの「リーマスじいさんの話」と、ヨーロッパの「狐物語」という話は、よく似ています。同じモチーフの話もありますので、読み比べてみると面白いかもしれません。(^^)



人形ではないのですが、みんなくっついてしまうという話に、グリム童話の「黄金のガチョウ」 という話がありますね。

ある若者が持っている黄金のガチョウを見て、三人姉妹の長女が、その黄金の羽が欲しくて、ガチョウに手を触れるとガチョウにくっついてしまう。次女も三女も次々にくっついてしまう。次に牧師がくっつき、寺男がくっつき、農夫がくっつく。

それを見て、今まで一度も笑ったことのなかったお姫様が笑い。若者は、お姫様を笑わせたということでお姫様と結婚する。


というような話です。

この類話に次のような話があります。

踊る人たち

 ある町の広場には井戸があって、その水を飲むと、金魚の糞のように、みなくっついてぐるぐる踊りまわらなければならなくなる。

大勢の見物人がやって来たが、見物人にもその水がふるまわれた。すると飲むが早いか、皆その最後尾にくっついて踊り始めた。

すると一人の賢い男がいて、「お前たちはなぜ、能天気に踊りまわっているのだ。」と罵って、この馬鹿げた踊りをやめさせようとした。しかしこの男も一杯飲むや、最後尾にくっついて、踊り始めた。先ほど罵ったことを自分がやっているのだ。

今でもこの通りだ。議会の議員たちを罵り、「私が議員になれば、同じことはしない」などと言うが、その人が議員になるやいなや、全く同じことを繰り返すのだ。


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境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜 [縦読み][540]

境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜 高橋留美子 週刊少年サンデー
境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜 高橋留美子 週刊少年サンデー

縦読みの折句に気付かずに、「志村、タテ・タテ」と言われているのを、巨大掲示板で見かけたことがありますが、まさか縦に書いた文字を横に読むとは・・・・
こういう発想ってどうやって出てくるんでしょう?(^^)

境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜 高橋留美子 週刊少年サンデー

でも、「キケン」を「サ上ハ」と読んで、暗号と思っちゃう桜ちゃん天然過ぎ。(^^)


境界のRINNE 第100話 ターゲットは桜 高橋留美子 週刊少年サンデー

御用のチョウチンを持った、悪霊ですが・・・・
ゼッケンを見ると、540番なので・・・・ 

ご・よ・お 

と読めますね。(^^)



ところで、北米で翻訳してネット上で公開している、境界のRINNE が、89話で止まってしまっているのですが・・・・どうしたんでしょうか? まあ、無料で公開するというのは、ちょっと納得できない部分もあるのですが・・・

それはそれとして、やっぱり止まってしまうと寂しいですね。
翻訳スタッフのブログも面白かったですからね。(^^)

北米版を読むために、毎週アメリカに行っていたのに。(^^)

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